30 カワサキマキ+マスダマキコ:マキコムズ的私的射的2022

【フラッガー】カワサキマキ+マスダマキコ(クリエイティブユニット「マキコムズ」)
【時】11月3日(木祝)13:00〜16:00
【場】六甲山ガーデンテラス内リトルホルティ(六甲ミーツ・アート 芸術散歩2022会場・入場無料エリア)
【問】TEL:090-8386-0092(マスダ)
【参】参加費500円
https://nonocchi.wixsite.com/makikoms
https://m.facebook.com/makikomz


◎木製ピンチと厚紙、アイス棒などを使って変な生き物を作って的にします。それを輪ゴム鉄砲でバーン!と狙って下さい。当たるときっといいことがありますよ。今年は六甲山のマキコムズん家でお待ちしてます!


[萩原ルポ]
神戸市の「海外移住と文化の交流センター」でマキコムズさんのWSを初めて見学しました。行ってみると10組程のファミリーが床の上にカラフルなレジャーシートを広げてワイワイ何か作っています。子ども達が好きな色のテープをレジャーシートに貼っている様子。どうも道路を作っているようです。マキコムズさんにテーマを聞いてみると「まちをつくろう!」というWSでした。最後には子どもたちが木の端材から作った建物を並べて完成!ゾウやフラミンゴがいる動物園を作っている子、畑・湖・電車・パトカー・ヘリポートなど都市計画的な「まち」を作っている子、中にはアニメのラプンツェルの塔やドラえもんの「まち」を作っている子も。一人一人同じ「まち」でも個性があって、子ども達の創造力には驚かされました。一緒に作っている親御さんも楽しそうでした。マキコムズのお二人の出会いは芸術大学の助手(マスダさん)と学生(カワサキさん)の関係で、2011年からWSを始められたそうです。きっかけは東日本大震災で、人と人を繋げることをしたい!という思いから。身近な材料を使って誰とでもできるWSやアート活動を保育園や各イベントからのオファーを受けて展開されています。お二人の子育て経験をヒントに、使う素材や現場の雰囲気の中、大人も子どもも一緒に考えてその人らしさを引き出していく。そんな意気ぴったりのお二人のWSに、参加者も一緒に考え作る楽しさを感じているのだと思いました。

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