【フラッガー】角正之+和田敦子(風舞シアターTonPlacer)
【場】風舞シアターTonPlacer 神戸市東灘区魚崎北町1-13-3

(1)ボディ瞑想シアター
【時】11月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)13:00~17:00
【参】予約不要、無料、どなたでも
◎瞑想音楽と映像作家(Plan/A)のコラボによる空間インスタレーション展示します。この瞑想的音浴空間は、強張り、疲れた日常生活の身体を自ら癒すことを経験します。ご希望される方には呼吸瞑想法の指導を致します。訪問、入場された方には、TonPlacer特製のスペシャルグッズをご用意しています。

(2)特別プログラム~ダンス即興ワークショップと音楽とダンスのパフォーマンス/要予約
■即興するカラダワークショップ
【時】16日(土)13:00~16:00 参加自由公開ワークショップ。SONIC.BODYへ還ろう。
■音楽と一緒に踊ろうパフォーマンス
【時】17日(日)15:00~17:00 参加無料公開パフォーマンス。音と動きの即興対話-ZOYD.LOGUE。ゲストミュージシャン参加します。
【参】無料/要予約(限定10名先着順)両日参加希望される方を優先します。(MAIL:sumish@kazemai.com/TEL:090-3622-1625)

山下和也ルポ
 風舞シアターTonPlacerは角さんの自宅に作られた稽古場。自宅玄関の裏側にあたる道からすぐに入ったところにその入口がある。中に入ると格子状に組まれたカラフルな自作防音壁に囲まれる。高い天井、舞台照明、大きな鏡がある。プロジェクターや音響設備もあり、ここでプライベートな公演も可能だろう。角さんはもう半世紀以上踊っており、特にここ20年は即興を中心に踊っている。その長い人生には数々の経験と物語があり、お話が饒舌化してくると次々にいろいろな言葉が溢れてくる。丁寧な説明が複雑さを増して聞き手は一瞬迷子になる。しかし、急がずに聞いているとその中心にある実体験を伴った芯となる考えが徐々に伝わってくる。角さんは神戸文化祭には初参加。気さくで優しい人柄ですが、内にある深い話に触れるときは、面白いけどちょっと覚悟して聞いてね。