(14)展覧会「モノゴコロ」
【フラッガー】島田誠、林淳子、猪子大地、松浦友与(ギャラリー島田)
【時】11月1日(水)~11月5日(日)12:00~17:00
【場】ギャラリー島田 1F trois 神戸市中央区山本通2-4-24
http://gallery-shimada.com/

 

神戸文化祭2度目の参加となる今回は、「モノ」の展覧会を開催します。作り手の見えない「モノ」、作品とは言えない「モノ」を、ギャラリーに置いたらどう見えるだろうかとという展覧会です。通常は作家さんの表現した作品を展示販売しているギャラリーですが、この展覧会ではスタッフがそれぞれの目線で心にとまった「モノ」を手に取り、差し出します。そんな「モノ」を前に、皆さんとどう見えるか、一緒に楽しめればと思います。素敵なもの、愛おしいもの、奇妙なもの、笑えるもの。モノを通して、モノを見るいろいろな眼差し=心に触れられる機会になればと思います。 関連企画も検討中で~す。「モノゴゴロ交換会」?茶話会?モノ当て玉手箱? <同時開催>作家さんによる作品展です。 B1F 中島由夫展 10月28日(土)~11月8日(水) 1F  高原秀平展 10月28日(土)~11月2日(木)、内田みき展 11月 4日(土)~11月9日(木)

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今夏マキコムズが展覧会をさせていただいたギャラリー島田さんは来年で創業40周年を迎えられます。元町にあった老舗書店「海文堂」の中の「海文堂ギャラリー」が出発で2000年北野に場を移し、B1F、deux、troisの3つのギャラリーからなっています。毎年たくさんの展覧会やサロン、イベントの他、神戸文化支援基金なども手がけておられ、神戸の文化を本気で育てたいという熱い気概みたいなものを感じます。 「ダンディー」という言葉がピッタリのオーナー島田さんはお洋服はもちろん、帽子や靴、かばんの小物までがオシャレ!島田さんのお話はゆっくりとしていて、言葉の選択や重み、深みがあり、毎回ボイスレコーダーで録音し何度も聞き返したいほど。お会いする度に私たちの心には何かが残り、これがお会いする楽しみでもあるのです。(カワサキルポ)