【フラッガー】國久真有(美術家)

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」
【時】会期中10:00~17:00(9月13日(金)~11月24日(日))
【場】六甲山オルゴールミュージアム横野外 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145(TEL:078-891-1284)
【参】六甲ミーツ・アート芸術散歩チケット(大人2,200円)が必要です。詳しくはwww.rokkosan.com/art2019/ticket/

「下町芸術祭2019」
【時】10月12日(土)~11月10日(日)10:00~17:00 火・水休
【場】旧神戸市立駒ヶ林保育所1階(下町芸術祭会場) 神戸市長田区駒ケ林町5丁目8-6

◎「六甲ミーツ・アート芸術散歩」と「下町芸術祭2019」、二ヶ所で公開制作をしています。日程は國久真有のFacebookとtwitterにてお知らせします。公開制作をしていない時は、どちらの会場も作品をご覧頂けます。
國久真有お知らせSNS Twitter @mayuku/Facebook 國久真有

森脇正奈ルポ
 國久さんはwit-witという、自分の身体を軸とし、腕のストロークと遠心力を利用して描く絵画を神戸芸術工科大学在籍中から制作されています。その時々の想いから色を選び、すーっと一瞬で線を描き、それが何重にも重なって、平面の中に宇宙が広がっています。とにかく、自分に素直に描きたい。そう思い続け試行錯誤の末、今のスタイルになったそうです。今年岡本太郎現代芸術賞展の特別賞を受賞され、更にこれから羽ばたいていくであろう國久さんから目が離せません!お誘いがあればどこへでも行って描いて、観客とコミュニケーションをどんどん取りたい!とのことですので、世界各国の方々にも國久ワールドを生で体感していただきたいと思います。