39いきものたちの元気いっぱい! いづみ窯からやってきた!
【フラッガー】コウベノモリト(森の入りぐちのおみせ)
【時】11月の平日
【場】Googleマップで「森の入りぐちのおみせ」と検索
【問】080-3865-4870(クキタ)
【参】参加無料、定員(各日)5名まで。【問】までお申し込みください
IG @mori.no.iriguchi
◎まるで命が宿ったみたい! 元気いっぱいの陶器のいきものたちが「いづみ窯」からやってきました。彼らの生き生きとした力をぜひ感じてください!
【自己紹介】「森の入りぐちのおみせ」は、多彩な世界観を持つ作品が集まる場所です。作品を通して人と人をつなぎ、「ともにくらすをおもしろく」するきっかけを届けます。あなたの好奇心をくすぐる、新しい世界へ一歩踏み出してみませんか?
[イベントのお知らせ]11月9日(日)11:30~12:00、「わたしのまちことば」に参加! 会場は鈴蘭台駅直結「ベルスト鈴蘭台3階」。参加自由・無料です。北区のフラッガーと神戸文化祭の未来を語ります。
【垰下ルポ】久木田啓さんは鈴蘭台のまちで「どじょう」を育てる人だ。作家の村上春樹は、小説を書くときに「うなぎ」を必要としているそうだけど。久木田さんが育てている「どじょう」は、うなぎに似た淡水魚ではなく「物事が生まれたり、育ったりする基盤」となる土壌だ。ブランディング会社で働いていた時に出会った「福祉」の世界との仕事は、「福祉」という言葉への認識を時間をかけ、共有し、ともにつくり、ともに育てる喜びを彼にもたらした。理性から本能への回帰と共に。2021年から関わり始まったイベント「わたしのまちことば」は「まち」に「こと」が集まって「ば」が生まれていく、まちを舞台に「まちはおもしろい!」という空気感を生み出し、まちの土壌をつくってゆくイベントだ。「福祉」が「ふだんのくらしのしあわせ」のことであるならば、彼は言葉と共に、まちに生きる様々な人の暮らしの幸せを発見し育てているのかも知れない。


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