24個展「旅のかけら」
+トークイベント「旅のお話し会」
+ワークショップ
【フラッガー】髙濱浩子(アーティスト・画家)
【時】11月2日(日)〜12日(水)11:30〜18:00
【場】SALUT 神戸市灘区篠原北町2−2−6 HK SHINOHARA KITAMACHI 202(3F)
【問】TEL:080-4563-3542/mail:info@salut.salon
【参】展覧会;無料
トークイベント(11/2 17時-);¥3,000(お茶&軽食つき、要予約)
ワークショップ(11/5,11/9 両日10-11時半);¥5,000(お茶&お菓子つき、要予約)
詳細、お申し込みはSALUT HPをご確認ください
HP http://salut.salon
IG @salut.rokko
◎2025年、スリランカやネパールでのアートワークショップ、北海道での展覧会、タイ、宮古島と旅が続きました。
日常の中の旅、海の向こうの旅、自分の中の宇宙の旅。今回は、緑と光が美しいマンションの一室で、最新作の絵を展示します。「旅する切手」ポストカードもご用意しています。トークはネパールでの事を話す予定です。
【自己紹介】アーティスト。1969年神戸生まれ。1991年より展覧会など活動を始める。
25歳、阪神大震災を体験したことで「命とアート」について考え始め、39歳、詩人ラビンドラート・タゴールの思想を学びにインドへ渡る。その後、サグラダファミリア贖罪聖堂(スペイン)彫刻家外尾悦郎氏の元で学ぶ。
自身の作品制作の他、地域再生やフィリピン山岳部環境教育プログラム、病院でのトラウマインフォームドケアなど、国内外でアートプロプログラムのファシリテーターを務める。全ての活動の根源は絵にある。
【浜口くんルポ】今年の元日の早朝一人で祇園神社に初詣に行った。去年の事とか、もっと昔の事とか頭に巡らせながら平野の街をぐるっと回って家路に向かう。どうしても一人、顔は浮かぶし会った事も何度かあるのに名前が何故か出てこなくてむずむずしたけど、髙濱浩子さんの名前を思い出し部屋に帰った。ずっと、お話しを聞いてみたい人だった。やっと、作品の旅する切手に囲まれながらじっくり聞くことができた。祇園縁日のこと、宮守のこと、作品のこと、昔の元町のこと、海外に行くこと、お金のこと、人と出逢うこと、アーティストとしてのこと。祇園縁日の話しは知っている人の名前がぐるっと回ってやっと繋がったから、2025年にやっとお話しを聞くことができたのも必然に違いなく。これから、浜口くんも活動していく中で髙濱浩子さんは大事な存在である。ちなみに、旅する切手はベトナムと香港と神戸の切手の作品を3枚買った。



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