08Boys don’t cry

08Boys don’t cry
【フラッガー】mikio(DJ/オーガナイザー)
【時】11月12日(水)19:00~23:00
【場】Otohatoba 神戸市中央区北長狭通3丁目12-3地下1階
【問】IG @mikio_blood
【参】参加無料。ワンドリンクのご注文をお願いします。
◎special guest DJ : fugee
DJ : mikio / may / fukushima …and you ! 

middle age vinyl indie circleな3人が繋ぐ、POP & experimentalな夜。
イベントの最初と最後はDJブースを開放します。あなたのかけたいレコードを持ってきてください。DJ未経験の方もお気軽にどうぞ。

神戸文化祭参加会である11月は、惜しまれながら閉店したsumicoの名物イベント「DJ Night –Ignorant Schoolmasters」よりDJ fugeeが登場します。私たちのブース開放、実は「Ignorant Schoolmasters」に影響を受けて始めたのでした。

クラブヒッツや謎レコードを聴きながら、気ままに楽しくすごしましょう。 

【自己紹介】
Boys don’t cryの他にもbloodsport、「美しき緑の星」上映会など、いろいろなイベントを主催。indie popやpost rockを中心におおらかな選曲をレコードで。


【衣笠ルポ】mikioさんが手がけるDJイベントは、カオスだ。場の設定、選曲のジャンル、コミュニティへの働きかけ、すべてが多様で、予定調和とは無縁である。これはひとつの社会活動なのかもしれない。人は似ているようでいて、それぞれ異なる。その違いを自然に認め合える社会になれば、誰もが自分なりの「ゆたかさ」を実感できる。mikioさんは、場を安易な「楽しさ」で一括りにせず、一人ひとりが自身の内面にある「自分」と向き合えるよう努める。単純な共感だけでは世界は閉じていく。他者の世界に触れることで、自らの世界は広がる。その人間らしい柔軟さと可能性のつながりでゆたかな社会を実現していこうとする。今日もmikioさんの仕掛けによって、誰かと誰かが出会い、化学反応を起こす。その様子を、彼は驚くほど冷静に見つめている。彼にとって目の前で起こる出来事は、常にゆたかな社会の実現に向けた次への「起点」である。

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