50うみだす、あそぶ、かえす 

50うみだす、あそぶ、かえす
【フラッガー】笠井祐里(まんまある)
【時】11月1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土)各日11:00〜16:00ごろ。自由に出入りOK。
【場】神戸市長田区東丸山町6-7(市バス丸山駅から徒歩1分/神鉄丸山駅から徒歩10分)
【参】予約不要。インスタグラムからのご連絡、当日の飛び入りも大歓迎。
IG @maarui_oyama
◎うみだして、あそび、そして、かえす。

モノにあふれたこの時代、おかねを出せば、ある程度の困りごとが解決し、欲を満たすことができるセカイにわたしたちは生きています。
そんな今、わたしが豊かだと感じる瞬間はどこにあるのか、そんな探究をしながら、気ままにおうちびらきしています。
11月は『うみだす、あそぶ、かえす』をテーマに、自然物から生み出すこと、それを活用したり遊んだりすること、そして最後にはそれを自然に還すことを、ひと月通してゆるく楽しみたいと思います。竹や木を使ったものづくりから、焚き火を囲むところまで。
わが庭にあふれる生きた自然と、どうぞ心ゆくまでお過ごしください。
お金の代わりに、アイデアやワクワク、おゆずり品やおすそわけ品のご持参を大歓迎しています!

【自己紹介】ヒトもモノも「循環」する暮らしを「シェア」していくことで、より豊かに、よりおもしろく生きていけるのではないか。そんな仮説をもとに、暮らしまるごと実験をはじめました。手間ひまかけることを大切に、空き地だったお庭を畑として活用できるよう、空き家だった築70年の家を地域の居場所としてひらけるよう、コトコト暮らしています。
ずーっと山の上にあると思われがちな、長田区の上のほう丸山が、あなたにとって案外遠くない居場所となりますように。
  


【安川ルポ】丸山の街ツアーで出会った太陽のような笑顔のゆーりちゃんは、高知生まれ。ニュージーランドの農家に住み込み、パーマカルチャーが息づく畑しごとや自然に寄り添う暮らしを体験しました。学校には畑やコンポストが当たり前にあり、幼い頃から自分でつくって食べることやものづくりにふれる環境に感動したそう。そんなゆーりちゃんと同じ思いを抱いていることを知れ、心が通じ合えたのがとても嬉しかったです。いまは裏庭を少しずつ開拓し「住み開き」の場を育て、訪れた人が自由に書き込める“やりたいことノート”を置いています。そこは多様な人が楽しめ、可能性が広がる場所。神戸を「新しいものを受け入れる街」と気に入り、シェアや循環を大切に、人と自然に優しい暮らしを紡いでいます。これからの広がりが楽しみです。

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