47喜多秀和さんの展示とWSとの偶然性コラボ

47喜多秀和さんの展示とWSとの偶然性コラボ
【フラッガー】服部真貴(北の椅子と)
【時】11月2日(日)〜16日(日)※喜多さんの展示については48をチェックしてください!
【場】北の椅子と 和田岬店 カフェ内 神戸市兵庫区材木町1-3 運河側赤い倉庫
【問】078-203-4251
【参】カフェ利用ください
HP https://kitanoisu-to.com
◎喜多秀和さんと北の椅子との偶然の出会いに始まる、「北の椅子とキス展」
1001点目になるという、毎日のデカルコマニー。北の椅子とのカフェはモノが多く、来る人も多彩。そのなかに表現される展示を、作品とその出会いを観る側も自らの想いになぞってみたり、作り出してみたり。私もどんなことになるかとても楽しみにしている。 
         

【自己紹介】 北欧ヴィンテージ家具と雑貨+カフェ 北の椅子と を運営
  


【菅ルポ】兵庫運河沿いに佇む赤錆色の大きな倉庫は、北欧アンティークの家具を取り扱う「北の椅子と」の店舗であり、カフェです。神戸市民の中では「ハンサム」なカフェとして、知る人ぞ知るカフェ。カフェ経営者の服部真貴さんの口からは、兵庫の津の再生の歴史、里山と海の関係、一度は姿を消した海洋生物が、人々の地道な努力によって、再び甦りつつあることへの興奮が語られます。北欧家具と浅瀬の復活、その一見かけ離れたモノ同士の接点は、ロングスパンでモノに取り組むことにありました。同店が扱う家具は、世代を越えて受け継がれる為に、修繕を前提に作られています。この11月、「1001kisses」と題した展示がここであります。喜多秀和氏のデカルコマニーの展示です。デカルコマニーとは、紙と紙の間に絵の具を挟み開くと現れる偶然の色と形のことを指します喜多氏は毎日1点、葉書大の作品を制作し、会期中に1001点目の作品が完成します。「北の椅子と」の空間に、喜多氏のどんな作品が舞うのか楽しみです。

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