以下のみなさんがフラッガーを訪ねて、お話を伺ってルポを書きました。

<おたより係>
有吉結子/植田麻由/上村亮太/片岡きりん/カワサキマキ/児玉由紀子/柴山水咲/下田展久/垰下憲司/高澤克太/高橋怜子/田中沙耶/築山有城/ハヤセエイジ/マスダマキコ
助っ人:河合早苗

 

==取材後記==


有吉結子
取材で人に会うことも神戸文化祭のうち。少しお先に楽しみました。みなさんありがとう!

 


植田麻由

以前から存じ上げている方のルポを書かせていただきました。ですが、え~~~!と驚くことがたくさん!ゆっくりじっくりお話させていただいた時間はとても幸せなものでした。

 


上村亮太

今年は、たくさんの仲間が増えて嬉しかったです。来年からは、新しい人達、若い人達に委ねたいと思いました。よろしくお願いいたしますね。

 


片岡きりん

神戸文化祭 バンザーイ!

 


カワサキマキ

いろんな人がいろんな事を頑張ってるんだなあ!大好きな神戸で。

 


児玉由紀子

書けなかったことがたくさんあります。デラパーチェさんのビルのまわりに植わってるの木のこと、大きな机の話。かおるさんの作家さんや美術に向ける眼差しの優しさ、深さについて。6丁目の花野さんのこれからここで、ていう感じとか、エリナさんがうさぎちゃんのことを話す時に手の先にほんとうにうさぎがいるように見えたこと。自由に書いていいよと言ってくださった曽我さんのかっこよさはこんなもんじゃないし、好きなようにかいてくださいとななめに笑う野村さんの余裕というか諦めというかおおらかさというかあの雰囲気。いつもおはなしが楽しい古川さんの人となり、toiroさんの空気感、ほんとに名前のとおりcafe+space+gallery toiroだということに気づいたり。これじゃ全然伝わりません。素敵な人には会いにいくしかないのです。

 


柴山水咲

それぞれの「当たり前」の中にある、譲れないもの。静かな熱を感じた取材の日々でした。

 


下田展久

人の話を聴くのは好き。ルポという題目のおかげで、本を読むような楽しさがあった。

 


垰下憲司

まちを歩けば、図書子ちゃんにあたる?日々、夏を駆ける司書達でした。

 


高澤克太

取材という名目でバリバリとお話しが聞けて、ボクはよかったのですが、ちょこちょことまとめた駄文しか発表できなかったので、皆様には損・・・。きっかけぐらいになれば幸いです。

 


高橋怜子

神戸大リビング化計画進行中。神戸に住むのも悪くないなと思い始めている。

 


田中沙耶

ルポをきっかけにして、文化祭のいろんな人に会いに行きたくなりました。楽しみです。

 


築山有城

「何が文化祭や。2度と来るんやないで!おい、塩持ってこい!!」というフラッガーの人はいませんでした。ああよかった。

 


ハヤセエイジ

無職の時に引き受けたフラッガーへの取材活動。さぁ動き出すか、というタイミングで仕事が決まった。大変な7月だった。仕事よりも取材を優先した7月で、休みも取材だった7月。取材の道中に肌はこんがり焼けた。8月。ふらり海に行く。大量のクラゲが浮かんでる。クラゲは苦手だ。今年も自慢のビラボン、出番なし。でもね、素敵に濃密な人たちと出会い語らえた、レアなレコードが聴けた、僕はひと回り大きくなった。この機会があったことを心から感謝したい。

 


マスダマキコ

その場にしかないにおいや雰囲気もあってルポって楽しい!ハンターさんもぜひその気分で!